Q&A

当院のよくある質問

Q:痛みがあるときは温めるほうが良いの?冷やすほうが良いの?


A:基本的には患部が熱をもっているときは冷やして腫れを取るようにします。時間の過ぎた痛みのときは、逆に患部を温めます。目安としては、自分自身が気持良く感じる方をすることです。




Q:整骨院・接骨院で健康保険が使えるのはどのような場合?


A:急性等外傷性の骨折、不全骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれのとき、健康保険を使えます。この場合、本来、本人が一旦全額支払い(10割)あとで患者様本人で健康保険団体に申請し払い戻しを受けることになっています。 しかし、地方厚生(支)局長との間で協定(受領委任の協定)ができている森はりきゅう整骨院では、他の保険医療機関で治療を受ける時と同じように3割または、1割で治療ができます。
※あくまでも急性等外傷性の 骨折、不全骨折、脱臼、打撲、捻挫、肉ばなれ などの保険適用範囲の場合です。




Q:整骨院・接骨院で健康保険が使えないのはどのような場合?


A:外傷性でなく負傷日時がはっきりしない痛みの施術は、健康保険の対象外で全額自己負担になります。 次の場合は健康保険が使えません。
日常生活からくる疲労や肩こり・腰痛・体調不良等・スポーツによる筋肉疲労・筋肉痛
病気(神経痛・リウマチ・五十肩・関節炎・ヘルニア等)からくる痛みや凝りの場合・脳疾患後遺症等の慢性病・症状の改善の見られない長期の施術・医師の同意のない骨折や脱臼の施術(応急処置を除く)




Q:仕事中に痛めたケガですが、健康保険で治療出来る?


A:勤務中や通勤途上のケガについては、健康保険を使うことができません。 労災保険が適用になりますので、会社に報告して手続きをしてください。




Q:持病の肩こり、腰の痛みが慢性化してる場合、整骨院・接骨院にかかれる?


A:通院できます。 しかし、負傷日がはっきりしない原因不明の肩や腰の痛みに対する施術は、健康保険の対象外ですので、整骨院・接骨院での施術は全額自己負担になります。 なお、痛みの違和感が長くとれない場合は、重大な疾患(内科的疾患)を見落としている場合もありますので、医師の診断をうけましょう。




Q:外科、整形外科に通院しながら、同じ部位を同時期に整骨院・接骨院で施術を受ける事が出来る?


A:基本的には、出来ませんが、場合によっては可能です。 健康保険団体に通院の理由と事情をご相談いただき、承認がでましたら通院可能です。もちろん自由診療(保険証を使わない治療)であれば、通院可能です。




Q:森はり・きゅう整骨院は、普段どんな治療をしているの?


A:患者様一人ひとりの症状に応じて最適な治療を行います。 人の手による手技療法を中心に、電気療法、温、冷罨法、ストレッチだけでなく、運動療法などで再発しないように日常生活動作の指導を丁寧に行います。ボキボキする施術はしません。ソフトで心地良い治療を心掛けています。




Q:治療を受ける時は、予約制なの?


A:予約された方を優先しています。また、健康保険で診療を行う場合は、予約の必要はありません。
但し「労災保険」、「交通事故による保険(自賠責保険、任意保険)」が適応されている場合や「自由診療」に関しては予約が出来るので、お待たせしません。




Q:「整骨院」「接骨院」「ほねつぎ」とは同じものなの?


A:正式名称は「接骨院」又は「ほねつぎ」といいます。 接骨院は骨折や脱臼だけを診るところ?等といった間違ったイメージをお持ちの方がいらっしゃいますので、正確に施術内容を表記する必要上、当院では整骨院と表記しています。
「整骨院」「接骨院」「骨つぎ」とは、定められた教育制度の中で、基礎医学/専門知識・技術/関係法規を学んだ上、『柔道整復師免許』という国家資格免許を取得した専門家が施術する療術・接骨院です。マッサージ店とは違います。




Q:(保険)会社が整骨院ではなく病院を指定してきた場合はどうすれば良い?


治療の選択は自由です。 保険会社や、加害者から強制されたり制約をうけるものではありません。




Q:各種の証明書は発行できる?


A:傷害保険、共済保険、学校安全会などへ提出する書類や証明書、療養情報提供証明書の必要な方はお申し付け下さい。分からない事があれば気楽に相談ください。




Q:医療控除は使える?


A:医療費控除に利用できます。 整骨院の保険診療の場合は医療費控除の対象となります。慰安目的の「もみほぐし」や「整体治療」は控除対象外です。




Q:子どもが学校でケガをしたんだけど、、、?


A:学校内での怪我の場合は災害給付金を受けることが出来ます。御見舞金として医療費の一部が給付されます。 ※昼時間や放課後の怪我の場合は請求対象外になる場合がありますのでご確認ください。
※治療費(一部負担金)が合計1,500円以上かかった場合に給付されます。
※同じ怪我で他の医療機関を受診している場合は両方の一部負担金の合計(1,500円以上)になります。




Q:会社帰りの服装でも大丈夫?


A:会社帰りの患者様も多くご利用頂いています。 動きやすい服装が望ましいので、当院では着替えも用意してあります。スーツやスカートでお越しになられても安心して施術を受けて頂けます。必要な方は受付窓口で問い合わせください。




Q:比較的空いてる時間帯は?


A:天候や祝祭日などの影響もあり、波があります。一概には言えません。 ただ、待ち時間を極力減らす目的で『予約優先制(自由診療に限り)』を導入しています。時間に余裕がなく忙しい方はこちらをお薦めしております。




Q:駐車場はある?


A:最大6台まで利用可能な駐車場があります。




Q:はり(鍼)は痛くない?


A:その人の感受性によりますが、初めての方でも「思ったほどではない」と話す方が大半です。 はりの先端は流線型で、組織を痛めない構造でできております。 注射針や裁縫針とは全く違い、毛髪ほどの太さです。更に「鍼管」という補助器具を用いて刺入することによってほぼ無痛で刺入することが可能です。 また使い捨ての鍼を使用しておりますので、衛生面でも安心です。初めての方、恐怖感のある方、施術前に遠慮なくお申し出ください。 その旨を配慮した施術をさせていただきます。




Q:はり(鍼)はどんな症状に有効?


A:首肩こり、腰痛、足の冷え、疲れやすい、睡眠障害、目の疲れ、便秘、めまいといった症状でお悩みの患者様が多いです。 その他に頚肩腕症候群や顔面神経麻痺、生理痛や不妊、胃もたれ、耳鳴り、気分の落ち込みなどの訴えもあります。いくつもの症状をかかえ困っている方が鍼灸治療を受けています。




Q:はり(鍼)治療の後、お風呂に入っても良いの?


A:少し時間を空けてお風呂に入ってください。体を温めた方が効果的です。 しかし、「鍼・灸当たり」と呼ばれる、治療後にだるさや疲労を感じたり、気持ち悪くなることが時々あります。これはしばらくすると自然に回復してきますが、このような場合は、お風呂には入らない方がよいでしょう。




Q:はり(鍼)治療の後、どのようなことに気を付けたら良いの?


A:治療を受けた後は、気持ちも身体もゆったりとさせて下さい。そうすることで、治療効果をもっとも高めることができます。
治療後すぐの飲酒や激しい運動、感情をたかぶらせることのないよう留意して下さい。また、治療直後の入浴も避けてください。治療効果を高めるため、少なくとも3時間程度、時間を空けていただくことが望ましいです。




Q:はり(鍼)治療は、資格が必要?


A:鍼による施術を行う「はり師」のほか、灸による施術を行う「きゅう師」も国家資格が必要です。 また国家試験を受けるには、専門学校などの養成施設で3年間学び、規定の単位を取得し、合格しなければなりません。専門の知識と技術を持つ、これらの国家資格取得者と医師だけが鍼灸治療をすることができます。





どんなささいな事でもお気軽にお問い合わせください。

最寄り駅:新京成線【三咲駅徒歩6分】